
看板の撤去で困っていることグローアップにご相談ください!
グローアップでは看板の撤去も承っております。看板を設置する専門の業者だからこそ、安全に撤去する方法を心得ているのです。看板の撤去は、専門の業者に依頼しないと事故やトラブルの原因になることがあります。「どうせ外すだけだろう」と解体を専門とする業者に依頼して、建物に大きなダメージが残るケースもあります。グローアップでは慎重に安全第一で作業を行いますので、安心してご依頼ください。

自社施工だから安心
他社に丸投げをするような撤去業者もあるようですが、グローアップは責任をもって自社施工させていただきます。

経験豊富・実績多数
足場が組めない!高所作業車が近づけない!など他社で断られた看板もどうぞグローアップにご相談ください。

現地調査もスピード対応
テナント退去日が迫っていたりお急ぎのケースが多いのが撤去。グローアップならスピーディーに対応させていただきます。
- 店舗移転するので看板を外したい
- 閉店・廃業するのでポール看板を撤去したい
- 店舗リニューアルするので面板を交換したい
- 古い看板が危ないので落下する前に撤去したい
- 面板を白くして原状回復工事をして欲しい
看板の撤去、解体業者に頼んでいませんか?
「どうせ外すだけ」と解体業者に依頼すると、建物へのダメージ・不法投棄・感電事故などのトラブルに繋がることがあります。
看板専門業者と解体業者では、できることが大きく違います。
| 項目 | 看板専門業者 (グローアップ) | 一般の解体業者 |
|---|---|---|
| 電気配線の処理 | ◯ 電気工事士が安全に切り離し | ✕ 無資格で切断するケースあり |
| 建物への配慮 | ◯ 看板の構造を熟知し、壁面のダメージを最小化 | △ ダメージ・雨漏りが残りやすい |
| 撤去後の補修 | ◯ コーキング・防水・白戻しまで一貫施工 | ✕ 撤去のみ、別業者手配が必要 |
| 対応工法 | ◯ ラフタークレーン・ロープアクセス・高所作業車・ガス切断 | △ 重機中心で、高所・狭所は対応困難 |
| 廃棄物処理 | ◯ 産業廃棄物処理センターで適正処理、マニフェスト発行 | △ 不法投棄のリスクあり |
| 再利用・移設 | ◯ 保管・再設置にも対応 | ✕ 対応不可(全て廃棄) |
| 書類対応 | ◯ 除却届・原状回復証明など書類もサポート | ✕ 対応範囲外のことが多い |
※見積もりが異様に安い業者は、電気工事の無資格施工や不法投棄のリスクがあります。
排出事業者責任は依頼主に及ぶため、処理業者の確認は重要です。
看板撤去の事例紹介
グローアップではさまざまなタイプの看板を撤去することができます。お気軽にご相談ください。
ラフタークレーンで建物壁面の内照式看板を撤去。駅や線路の近くということもあり交通誘導員を配置して慎重に作業します。
塔屋部分のチャンネル文字をロープアクセスで撤去しています。
大きな壁面看板をロープアクセスで撤去。ロープで看板をゆっくり下ろしていきます。
ポール看板の支柱を切断しラフタークレーンにて撤去します。
自立看板の柱の基礎は電動ハツリ機を使って解体。
野立看板の支柱をサンダーで切断し撤去します。
古くなった内照式の袖看板を慎重に吊り上げ撤去します。
撤退した店舗の駐車場にある自立看板を白戻し。
建物が密集する地域での撤去。ロープでぶら下がる作業員とラフタークレーンのオペレーターが呼吸を合わせて作業します。
塔屋に貼られていた看板を撤去した跡。この程度の跡は残ってしまいます。
店頭に設置されていたカルプ文字を撤去。
駐車場の野立看板をシートを貼って白戻し。再度使用する予定がある看板はとりあえず白戻しをしておくことも。
古くなった看板の構造物を解体。落下事故が起きる前に撤去することをおすすめします。
縦に長い袖看板をラフタークレーンとロープを使って撤去。三角コーンと交通誘導員を配置し安全を確保しての作業です。
自立看板の根巻き部分を電動ハツリ機で解体。
撤去した看板は責任をもって産業廃棄物処理センターで処分します。
野立看板の支柱をサンダーで切断し撤去します。
ガス溶接技能者が自立看板の支柱をガス切断機で切断して撤去します。
ガス切断機に使うアセチレンと酸素のボンベ。ガス溶接技能講習を修了した職人が作業にあたります。
高所作業車で塔屋に設置されたチャンネル文字を撤去。
原状回復のために屋上看板を白シートで白戻し施工しました。
チャンネル文字を撤去。高いビルの塔屋では50mクラスの高所作業車を使うこともあります。
袖看板は面板・LEDなどを外して軽くしてからラフタークレーンで撤去します。
古い看板を放置していると非常に危険です!
屋外に設置された古い看板は劣化や腐食による落下の危険性が高まります。
落下事故が起きると看板の使用者だけでなくビルオーナーやビル管理会社にも責任が発生します。
古くなった看板を放置していると大きなリスクを抱えることになります。



看板の撤去跡について
看板は建物にボルトで設置したりコーキング剤で固定したり、安全性を高めるため簡単に外れないようになっています。
また雨風や日光によって看板の跡がくっきり残ってしまうこともあります。
そのためボルトの穴、コーキング跡、雨だれ、日焼け跡など、看板を撤去したとしても撤去跡が完全に消えることはありません。どうぞご了承ください。

野立看板の支柱跡をアスファルトで埋め戻し

カルプ文字の撤去跡

撤去跡の雨だれ

アンカーボルトの跡をシーリング
撤去の費用について
看板を撤去するときの費用は以下のような項目に分かれています。

撤去費用が変動する要素
- ・看板の種類・大きさ・素材
- ・設置されている場所・高さ
- ・交通誘導員
- ・道路使用許可申請
※看板の画像を添付していただければ、より正確なお見積もりが可能になります。

看板専門業者以外の方が看板を外すのは危険です。
撤去した看板を不法投棄する悪質な業者もいます。
見積もりが異様に安い業者にご注意ください。
