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看板の点検・メンテナンス

看板の点検

近年、所有者等により適切に維持管理されていない屋外広告物(看板)が各地で落下する事故が多発しています。 もし自身が所有、占有(使用)している看板が落下し、第三者へ危害を与えてしまった場合、賠償責任が発生し、所有者(看板の持ち主)、占有者(看板の使用者)の管理者責任が厳しく問われます。 定期的な点検を行うなど、維持管理を怠らないよう努めましょう。

管理する者って誰?

「広告物を表示し、又は掲出物件を設置する者」とは、具体的には「所有者」「占有者」「管理者」の3者となる。
屋外広告物法には、「高さ4mを超える看板には管理者を設置しなければならない」とあるが、4m以下でも所有者又は占有者から管理委託を受けた者が管理者となる。
また管理者を設置しない場合は、所有者又は占有者が管理者となる。
いずれにしても管理をする者は、必要な管理を怠らないようにし、良好な状態を保持しなければならない。

メンテナンス

メンテナンスとは、維持、整備、保守という意味で、「正常な状態を維持するために行う作業」を言います。
看板も車や建築設備と同様に定期的に点検を行い、異常があれば速やかに補修や改修を行い、正常な状態を維持しなければなりません。
特に屋外の高所に設置されている看板は、常に雨風や地震などの過酷な状況下にあるため、部材一つでも破損し落下させてしまうと大事故にも繋がりかねません。また、企業の顔でもある看板を常にキレイに保つために、清掃や電球交換も欠かせません。

定期的なメンテナンスが非常に重要です!

メンテナンスの目的は、「正常な状態を維持すること」です。点検は、あくまでも異常を早期発見するための調査 ですので、大切なことは点検後に補修や改修をこまめに実施することです。定期的にメンテナンスを実施する事で、 安全な状態、新設時と同じ状態をより長く維持することが出来るのです。

メンテナンス計画をご提案します!

メンテナンスを一度も行っていない看板は、10年後に撤去せざるを得ない状態になっているかもしれません。しかし、計画的にメンテナンスを実施し正常な状態を維持していれば、看板の寿命が倍の20年になるかもしれません。 当然メンテナンスには費用が掛かりますが、看板の寿命を長くすることができれば、結果的に余計な費用を掛けずに済むことになります。

メンテナンス時のメニュー

点検結果を踏まえ、必要に応じて下記メニューの中からメンテナンスを実施します。

施工対応エリア

Area

グローアップでは埼玉県と東京都を中心に、千葉・栃木・群馬・茨城・神奈川の一部の地域を施工エリアとさせていただいております。

看板のことなら、グローアップにご相談下さい。ベテランの職人・スタッフが親身に対応させていただきます。

一部の地域につきましては、現地調査費が発生することがございます。くわしくは担当者までご相談ください。