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“相変わらず”は大敵

商売で一番怖いことは、「飽きられる」ことです。

店内のレイアウト、店舗の外観、変わらぬメニューやサービスなど、何柄年中同じお店をよく目にします。

日本人はよく友人との再会に「相変わらず」という言葉を使います。変わってないね、という意味合いで決して悪い言葉ではありませんが、商売においては「相変わらず」と思われるのはあまり良くありません。

例えば、季節ごとに店内のPOPを少し変えて季節感をだす。オススメのメニューを定期的に変える。期間限定などのサービスでアピールするなど、変化をつけることで、必ずお客様に好印象を与えます。商品が売れるか売れないかの問題ではなく、変化をつけようという『営業努力』が必ずお客様に伝わるということです。逆に、「変わらない」「変化がない」ということはお客様に『ヤル気がない』と捉えられてしまうので要注意です。

商売で最も大事なことは『ヤル気』です。そしてヤル気があるなら必ず『何かを変えよう』と思い行動する筈です。変わらないのは“怠慢”であり“惰性”です。商売において「相変わらず」は大敵ということになります。

世の中を見渡して見ても、成長している企業、繁盛しているお店は、常に変化しています。変わっていないようでも、必ず何かを変革している筈です。

どんなにカッコイイ人でも、10年前に流行った服を堂々と着ていたらどうでしょう。格好をつけることが全てでは無いですが、その時に合った魅力ある外見は、人を引き付けるためにはとても重要な事だと思います。

店舗づくりも同じではないでしょうか。

 

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