看板で集客が変わる

成功にnakayama

「看板で集客が変わる」の連載にあたって、この投稿が、単なる看板屋目線の思いつきの記事ではなく、私の10年間の経験からくる裏付けのある記事であることを、先ずお話ししておきます。

私は元々看板屋ではありません。デザイン学校を卒業し7年間会社勤めをした後、28才で独立「ハンコ・印刷ショップ」を開業しました。スタートが接客販売業であり、皆様と同じ店舗をもった商売人なのです。はじめは一人で始めた商売も、年々順調に売り上げを伸ばし、従業員も増やし、店舗も拡大させました。5年間で完全に商売を軌道に乗せ、その後、新事業として「看板製作・施工業」に本格的に取り組みました。

私は常に「集客」を意識し、戦略的に事業を拡大してきました。決してマグレや運ではなく、成功するための行動をとってきたつもりです。

成功するための行動とは、大きく分けて3つあります。1つ目は「外に向けた宣伝活動」、2つ目は「技術力・商品力の充実」、3つ目は「真心の接客対応と従業員の教育」です。私の経験から、どれか一つ欠けても商売やビジネスはうまくいきません。要するに、宣伝だけでもダメ、技術力や商品力だけでもダメ、接客だけ良くてもダメと言うことです。

この「看板で集客が変わる」の連載は、主に1つ目の「外に向けた宣伝活動」に該当しますが、上手に看板を活用すれば、2つ目の「技術力・商品力」3つ目の「真心の接客対応」も表現できます。開業以来、私が特に力を入れたのが看板です。 その実際の店舗の写真をご覧ください。

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ちょっと派手な作りですが、この業種ではこの看板のデザインが良いのでしょう。いまでも全国でもトップクラスの業績を上げています。

ともあれ、私の今までの実践に基づく成功体験を包み隠さず公開していきますので、ご愛読の程よろしくお願いいたします。

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